柔道療育

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About

/ 柔道療育とは

コーディネーショントレーニングに適した「柔道」の基礎運動による体幹強化を含めた『身体づくり』。
転んだ時に身を守る『受身』の練習。
あいさつ、整列、対人関係の構築を目的とする『礼節』。
を経験し身に付けることにより、【生きる力】を養います。

Aim

/ ねらい

幼児期に獲得したい基礎動作に加えて、児童期に獲得していく①複合・複雑な動き(ながら動作)②速い動き(スピード、俊敏性)③協調的な動きの獲得を目指しています。
『じゅうどう』は「定位」「変換」「連結」「バランス」を養う上で優秀な競技です。さらに「空中感覚」「逆さ感覚」「護身」「柔軟性」を養うことができます。また、幼児期~少年期に必要とされる「支持力」「懸垂力」「跳躍力」「体幹力」「集中力」とい った成長に応じた体の強さも鍛えられます。
明武館療育クラブでは、これらの基本的な運動を練習することにより、身体的な発達を促し、運動機能を高め、より巧みな動きを身につけられ、学校体育でできなかったことや級友らとの遊び場で苦い経験をした子たちも、一つ一つの動作、運動を習得することで自己肯定感や自信がつき、コミュニケーション力も磨かれ、学校やそれ以外の場でも輪に入り、明るく楽しく過ごせることを期待しています。

発達障がい ✖ 柔道

 

発達障がいや発達に凸凹のあるお子さんに柔道をすすめる理由があります。

身体づくりに役立つ

コーディネーショントレーニングに適した「柔道」の基礎運動は、「ゴールデンエイジ」と言われる幼児期・児童期に伸ばすべき運動神経を成長させます。そして、体幹を含めた体力も向上し、自身につながります。

礼節を学ぶことができる

礼節とは、コミュニケーションスキルです。「状況や相手に応じて、程よい礼儀を示すこと」つまり、「状況に応じた対応が出来るようになる」ということです。柔道では、「礼に始まり礼に終わる」と言われます。社会の中で人と接する時は、「あいさつ」から始まります。柔道では、まず「あいさつ」から練習します。

礼節を学ぶことができる

礼節とは、コミュニケーションスキルです。「状況や相手に応じて、程よい礼儀を示すこと」つまり、「状況に応じた対応が出来るようになる」ということです。柔道では、「礼に始まり礼に終わる」と言われます。社会の中で人と接する時は、「あいさつ」から始まります。柔道では、まず「あいさつ」から練習します。

対人関係の構築につながる

柔道は、独り善がりでは技を決めることができません。相手の動きや感情に対応して技を入る競技です。状況に応じた対応が出来なかった時、我を振り返ったり、怒りの落ち着かせ方を一緒に考え、その状況に応じた対応を経験し身に付けていくことにより、より良い対人関係の構築を目指すことができます。

自分と向き合う

柔道の時間では、みんなで整列をして、正座・黙想を行います。じっと姿勢を保ち、自分と向き合うことで、心を落ち着かせ、自分と向き合う時間となります。

達成感を得られる

柔道は、みんな「ゼロ」からのスタートです。「あいさつ」「受身」「体の使い方」それぞれをスモールステップで身に着けることが出来ます。柔道の成長「出来た!」が達成感や地震に繋がります。

護身につながる

柔道には、自分の身を守るための「受身」があります。つまずいて転んでしまった時や押されて転んでしまった時などに、「頭を守り」、ケガを最小限に抑えることが出来る「受身」を身に着けることが出来ます。

Menu

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池田 箕面  運動療育 走るプログラム

 

走動作

ねらい

 歩く・走る動作の習得は学校生活に限らず、日々の生活を送るうえで欠かすことができない動作です。あらゆる場面で求められる動作の一つであるため幼児期・児童期での習得を目的とします。

池田 箕面  運動療法 療育 飛ぶプログラム

 

跳動作

ねらい

この 動作は非日常な動作でもあるために 、 アクシデント や イレギュラーな場面に遭遇した際の回避行動に影響を及ぼします 。また、学校体育では跳び箱 や縄跳びといった授業があるため求められる場面も多いため獲得を目的とします。。

池田 箕面  運動療法 療育 投げるプログラム

 

投動作

ねらい

小学校体育の年間指導計画の20~30%がボール遊び運動です。投げる 、捕る 、蹴る 、打つといった動作の獲得により学校活動を楽しく過ごせることを目的とします。

池田 箕面  運動療法 療育 明武館 受身

 

受け身動作

ねらい

非日常的に起こるアクシデント(つまづき、転倒) に備え 、 身をまもる受け身動作が反射的に取れることでケガのリスク軽減を図ります。また 、体幹強化 、空中感覚 、逆さ感覚なども養えるため学校体育での器械運動(マット 、鉄棒)などにも間接的に効果が期待できます。

池田 箕面  運動療法 療育 バランスプログラム

 

バランス・体幹

ねらい

スマホやゲームなど遊び方や生活様式の変化により、 姿勢の悪い 子どもの増加が懸念されています。障がいを抱えたお子さまは姿勢保持が難しく、移動の際も転倒リスクが高いことが多いです 。そのため、バランス能力や体幹の強化を図りケガや事故を未然に防ぎたいと考えます 。